A SEED JAPAN・ひまごみらい&エネルギーとまちづくりプロジェクト「このデンキがヤバい2018」

環境に配慮した電力会社を選びたいけど、「実際に変えないまま今日に至っているあなた」に厳選した電力会社を紹介いたします。

【開催報告】アースデイ東京2018に出展しました!

4月21日、22日に代々木公園で開催されたアースデイ東京に
A SEED JAPANから「エコ貯金プロジェクト」「ひまごみらいプロジェクト」が出展しました!

 

アースデイを通して、最初に驚いたのは来場される方の人数と年齢層でした。10代の学生さんから主婦の方、家庭を持つお父さんまで、年齢や社会的立場まで違う多くの人たちとお話しすることができました。

ぼくも実はそうだったのですが、普段使っている電気がどこから来ているのか、どうやって作られているのか、実は意識していないという意見が多くあります。

そこで、「ヤバ電」ブースでは、エネルギーの産業構造をぼくたち利用者の側から変えていこうという取り組みの一環として、来場された方たちと「パワーシフト宣言」に取り組みました。

まずはクリーンな方法で電気を生み出している電力会社のことを知り、そして同じ電気を使うにしても原発や火力ではなく、環境にとっても地域にとっても持続可能な形で発電された「自然エネルギー」の電気を使う生活に移行しようというのが、「パワーシフトキャンペーン」です。
※パワーシフトキャンペーンが重視する、電力会社選びの5つのポイント
→パワーシフトキャンペーン公式WEBサイト http://power-shift.org/

 

電力自由化によって、ここ数年で小売り電力会社は新たに470社も増えました。その中でパワーシフトキャンペーンが選び抜いた24社のなかで、ぼくたちはとくに「みんな電力」さん、「GREENa」さん、「須賀川瓦斯」さんの3社をピックアップしました。
選定の基準は「社会性」、「利便性」、「健全性」の3つです。
※A SEED JAPANが特に推薦する3社の資料請求はこちらから!
→このデンキがヤバい!公式WEBサイト https://yabaidenki.net/

 

アースデイに参加して気づいたのですが、関心の矛先は様々でしたが、それでも来場者の方たちが一様に話してくださったのは、社会の問題を自分の事として考えているということでした。
そして、そういった人たちが探しているのは「悪者」ではなく、自分たちの望む生活を実現するための代替案でした。
今回のアースデイでは、「パワーシフト宣言」を通して、代替案を考えることができたかと思います。

 

理想論かもしれないですが、より多くの人たちが望むような社会を思い描けるようになれば、将来は少しは明るいものになるのではないでしょうか?
ぼく自身もA SEED JAPANの活動を通して、まずは自分が望むような社会を思い描けるようになりたいと思います。
ブースに足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました!

当日ブースの詳細はこちら→http://www.aseed.org/2018/04/5994/

(ライター:パラ)

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